主任:ずいぶん前からこのフォトスタンドを個人的には使わせてもらっていましたけど、現在のものとかわらないのですか。
横澤:ここにある以前のモデルは、台座がクルミでサイズもチョット小さいかな。
主任:ワタシはこれが気にいっていて、農風土Sendaiの玄関に置いてます。web共同店農風土のホームページのトップページをカラー出力したものを入れてあります。
横澤:小さくないですか?
主任:文字を読むにはチョット小さいかもしれませんね。
横澤:現在のモデルはガラスが20cm×30cmでB5版がすっぽり入る大きさになっています。ガラスも磨りガラスとクリアと2種類用意しています。
主任:どんな使い分けがあるんですか。
横澤:飾るものや、置く背景によって違いが出ると思います。 磨りガラスは背景が気にならないように、クリアは背景をうまく活かしたい時に使ってもらえるように2種類用意しています。
主任:台座も以前のモデルとは少し違うようですけど。
横澤:そうです。現在のモデルはサクラで、フォルムも少し違います。
主任:変えた理由があるんですか。
横澤:材料加工の時、それぞれの部材の長さにカットする事を木取りと言います。 中には虫食いや洞(うろ)などのため短くしか木取れない材があります。サクラは好きな木ですし、今のモデルはその有効利用です。
主任:なるほど。そうだったんですか。今後もこのフォトスタンドは進化していくのでしょうか。
横澤:そうですね。つくり続けていきたいもののひとつですね。現在の台座に使ったサクラも、7年以上寝かせていたものですが、もう少しでなくなってしまいます。今後も台座になってくれる木と、またいい巡り合いがあるでしょう。
主任:そうですね、イイ巡り合いがあるといいですね。そういえば、先日の展示会で評判だった壁かけ式の一輪挿しの話も聞きたいですね。・・・続く。
kizen#001 フォトスタンド(磨りガラスタイプ)
台座 サクラ オイルフォィニッシュ
ガラス 20cm×30cm(磨りガラス2枚、クリヤーガラス2枚、磨りガラス1枚&クリヤーガラス1枚の3タイプ)
金額 8,000〜15,000円
この製品に注目する
お問い合わせ
HOME
前のページへ